beatmania2DX Original Course

      ・過去の遺物
       2DX16 EMPRESS "Seven Deadly Sins"  
       2DX15 DJT "The Legend of MANA"  【Result】
       2DX14 GOLD "Almagest"  【Result】
       2DX13 Distorted "God and Fools"  【Result】


2007年06月27日

TrustyBell Preview 1 「Dreams」

 人は死の直前に、穏やかな夢を見るという
 そこは死の間際に垣間見た・・・夢の世界・・・

「本当です、これは私の夢の中で、君だって、私の頭の中で作り出された人物なのです・・・」


・Trusty Belll 〜ショパンの夢〜

 舞台は音楽家ショパンが死の3時間前に見た夢の中

 花々から抽出されるという薬、花封薬を売って生計を立てている少女、ポルカ
その体は不治の病に蝕まれ、死を目前に控えていた

 原因不明の病であることから人々からは忌み嫌われ、触れると病気がうつると思われていたことから人々から避けられて生きてきたため、人を信用できなくなっていた
 しかし、ポルカには不治の病の副作用として、人々にはない力、魔法を使うことができた

「私の残り少ない命、何か役に立てたい」


 そんなポルカはショパンと出会う
「へぇ、ショパンさんも魔法が使えるんですか」
 ショパンも同じく死を目前にする者、やはり魔法が使えた しかし、ショパンはこう告げる

「これは私の夢の中」
「君だって、私の頭の中で作り出した人物なのです・・・」


 ・・・


〜19世紀フランス〜

「やはり、今夜が山かと存じます」
そう告げた医師の前のベッドには、ショパンが病床に伏せていた
「ショパン様は自分と向き合う旅をなさっているのです」
「もし、ご本人が向こうの世界を現実だと思ったときは、そのときは・・・」


 ショパンは死の淵で見た夢の中で、様々な人物と出会う
最初は自分の夢だと割り切っていたショパンであったが・・・

 果たして何が現実で、何が夢なのか
 どこからが夢で、どこからが現実だったのか
 ショパンのその命が絶えるとき、その世界は・・・
 そして、ポルカの命は・・・

「分からないのです、本当に夢の中なのか、確信が持てなくなってきたのです・・・」


 音楽家ショパンは病の床で最後の夢を見る
 

・TrustyBellプロモーションムービー1「別れの曲篇」
 
 
 唐突に始めてみましたが、
当方一押しソフトTrustyBellの紹介、というか宣伝
 正直、PVと紹介記事だけでここまで書ける自分が凄いと思った

 こんな感じでちょっと宣伝記事を連載してみます
 全4回くらいを予定、しばしお付き合い下さいませ
posted by yaripon at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | TrustyBell
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